キッチンの蛇口から、ポタポタと水漏れしている音が聞こえてきた。力いっぱい栓を閉めているのだが、どうしても水漏れが止まらない。ポタポタという音が気になって、ベッドに入ってもまったく眠れなかった。仕方がないので、下に洗面器を置いてみたのだが、今度は洗面器に水がたまるチャポンという音が気になるようになってしまった。
トイレの水漏れやお風呂場の水漏れや台所回りの水漏れというものは、突然起こることが多いです。こうした時に、慌てずに専門の業者を呼ぶには、事前に自宅周辺の水道業者を探しておく必要があるでしょう。特に水漏れですと、早急な対応が必要になってくるケースが多いと思いますので、事前のリサーチをしておくにこしたことはございません。
[東京 20日 ロイター] ソニー<6758.T>は20日、日本市場で映像配信サービス「Qriocity(キュリオシティ)」を今月26日から開始すると発表した。2010年以降に発売されたネット対応の液晶テレビ「ブラビア」向けにビデオ・オン・デマンドのサービスを始める。
当初は、洋画・邦画を含めて200作品以上のタイトルを準備し、順次、作品を追加する。価格帯は1タイトルあたり350―1000円。当初は、液晶テレビへの配信だけだが、ブルーレイディスクプレーヤーなどその他のネットワーク対応機器にも広げていく。
ソニーのキュリオシティは10年4月から米国で映像配信を開始し、同年11月から欧州5カ国(英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン)でも始めた。昨年12月には、英国とアイルランドで音楽配信を追加。映像・音楽とも今後、対応地域を拡大させる方針で、今回は、国内でのサービス開始の第1弾として映像配信を開始。日本でも今後、音楽配信を始める予定。
ソニーはオンライン配信サービスとして、キュリオシティの他、ゲーム配信の「プレイステーションネットワーク(PSN)」、電子書籍配信の「リーダーストア」をそれぞれ展開。これらオンラインサービス全体で12年度に3000億円の売上高を計画している。
<今春に3D対応を32型まで拡大>
同時にソニーは、国内市場で今春に発売する液晶テレビの新機種を発表した。従来まで上位機種に搭載していた3D対応機能を標準機種まで拡大。3―4月に順次発売することで3Dテレビは60型から32型までの品揃えとなる。
(ロイター日本語ニュース 村井 令二)
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北海道テレビ放送(HTB)が手がける人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」の見逃し配信(フルHD画質)が、「アクトビラ」「ひかりTV」「J:COMオンデマンド」でそれぞれ開始される。
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タレントの大泉洋と鈴木貴之が出演する旅バラエティー番組「水曜どうでしょう」は、1996年にHTBで北海道のローカル番組として放送開始。2002年のレギュラー番組終了後は、2006年まで年に一回のペースで放送しており、今回の放送が4年ぶりの最新作となる。放送回数は10回以上を予定しているという。
北海道での地上波放送は3月2日23時15分を初回に毎週放送されるが、アクトビラとひかりTV、J:COMオンデマンドでの配信は、それぞれ番組終了15分後の毎週木曜午前0時からとなる。配信はレンタル形式で、視聴料金は1話315円(税込)/7日間。
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MMD研究所は12日、「2010年テレビ商戦、及びTV VOD(テレビ・ビデオ・オン・デマンド)サービスに関する実態調査」の結果を発表した。同調査は、2010年12月17日〜22日の期間にインターネット上で行われ、10代〜60代の男女1,824人から有効回答を得た。
回答者のうち、2010年度中にテレビを新たに購入した人は全体の44.3%で、購入ブランド上位は、シャープ「AQUOS」(32.4%)、東芝「REGZA」(27.8%)、パナソニック「VIERA」(18.1%)となった。
購買時に重視した情報としては、「販売店定員の説明の良さ」(32.5%)、「広告・カタログの内容」(31.9%)、「企業・ブランド力」(31.1%)などが高ポイントを獲得。また、購買時に重視した商品機能については、「価格がお手頃だったから」が66.1%で1位となり、2位の「画質が綺麗だったから」(38.9%)を大きく引き離す結果となった。同社は、2010年度のエコポイント制度や地デジキャンペーンなどが消費者の購買意欲を促進したのでは、と推察している。
TV VODサービスを利用したことがあるかとの質問に対しては、「利用したことがある」と答えた人は全体のわずか14.3%となった。「利用したことはない」(85.7%)人にその理由を聞いたところ、「現在のTVがサービスに対応していない」(25.2%)、「TVとインターネットを繋ぐのが面倒」(24.6%)、「そういうサービスがあること自体を知らなかった」(23.4%)などが上位に入り、TV VOD視聴に関する情報が消費者に充分浸透していない状況であることが判明した。
TV VODサービスの満足度については、「普通」と答えた人が43.2%で最も多く、「満足している」人は3割以下の23.8%にとどまった。その理由としては、使いやすさを尋ねた設問にて「操作しやすい」との回答が28.7%に過ぎないことなどから、同サービスの操作性の悪さが要因の1つであると考えられる。同社は今後、満足度向上には、操作性の改善や作品の量・質双方の充実が課題であると指摘している。
(御木本千春)
[マイコミジャーナル]
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