レンタルサーバーについて、初心者でもよく分かるように説明します。レンタルサーバーとは、ホームページをネットに公開するために必要なスペースのようなもので、無料の物と有料の物があります。無料の物はその借りたサーバーで作ったホームページに、絶対広告を表示する必要があります。普通に使う面では良いですが、それによって何か問題が起きた場合自分の信用が一気に無くなるので無料ならなんでも良いと思わず選ぶ必要があります。有料の物はお金がかかりますが、その分無料の所で述べたような広告が表示されなくなるので安心して利用する事が出来ます。(ちなみに、有料でも広告が表示されるものもあるのでよく見てから選びましょう)
データ復旧できなくなることもあるので、早めにバックアップを取るようにしなくてはならない。それでも、ついついセーブを後回しにして、予期せずパソコンが終了したり、フリーズするから怖い。それでも、その時は、きちんとするのではあるが、そのうちに忘れて、同じことを繰り返してしまうから、人間はバカだと思ってしまう。そして、データ復旧できなくて落ち込んだりもする。
「G-Tune MASTERPIECE i1520PA3」(以下、i1520PA3)を簡単に言えば「Abeeオリジナルケースを採用した爆速マシン」である。基本的なスペックを挙げると、CPUにCore i7-990X Extreme Editionを採用し、メインメモリが24Gバイト、起動ドライブはSSDのRAID 0(スパニング)構成で、さらにグラフィックスはGeForce GTX 580の2way-SLIという内容だ。そしてこの超ハイエンドなパーツ群を、MASTERPIEC専用のAbeeオリジナルケースに詰め込んでいる。
【拡大画像やベンチマーク結果】
本機に搭載されるCore i7-990X Extreme Edition(Gulftownコア)は、現在コンシューマー向けで最高の処理性能を持つCPUだ。CPUソケットはLGA 1366、製造プロセスは32ナノでコア数は6、Hyper-Threading技術によって12スレッドを同時実行できる。内部的に同じCore i7-980Xとの違いは動作クロックで、Core i7-990X標準では3.47GHz(980Xは3.33GHz)、TurboBoostによる1コア動作時の最高クロックは3.73GHz(980Xは3.60GHz)と向上している。
もちろん、システム全体のパフォーマンスや快適さは、CPUだけで決まるわけではない。メインメモリやストレージ、グラフィックスといった各コンポーネントとのバランスも重要だが、前述したようにi1520PA3は、その辺りも抜かりなく高いレベルでまとめられている。高性能パーツをふんだんに使って仕上げた、まさに“極上仕様”のマシンだ。
一方、TDPが130ワットにもなるCore i7-990Xに加え、ハイエンドGPUであるNVIDIAのGeForce GTX 580がSLI(最大消費電力220ワット×2)で動作しており、これにあわせて電源ユニットも1200ワットの大容量モデルを搭載する。電力不足や節電が叫ばれる昨今だが、省電力とはまったく無縁の仕様であることをあらかじめお断りしておく。
●チップセットはGulftown対応のIntel X58 Express
GulftownのCPUソケットはLGA 1366なので、利用できるチップセットはIntel X58 Expressになる。今回評価したi1520PA3には、Intel X58 ExpressとICH10Rを組み合わせたMSI製マザーボード「X58A-SD40」が採用されていた。これは市販されている「X58A-GD65/GD45」のOEM専用マザーだろう。X58自体は、登場からおよそ3年が経過しているものの、X58A-SD40はUSB 3.0やSATA 3.0(6Gbps)に対応し、さらに2.2Tバイト超のドライブも認識可能と、最新のチップセットに見劣りしない仕様だ。
メインメモリは、3チャネルあるメモリチャンネルの1チャンネルごとにDIMMスロットが2つ用意され、全部で6スロット構成となる。この6スロットすべてに4GバイトのDDR3-1333メモリモジュールが装着されており、チップセットの上限である24Gバイトまで積んでいる。そのためOSは、大容量メモリのメリットを最大限生かせる64ビット版のWindows 7 Ultimateが標準だ。
起動ドライブには、速度で定評のあるインテル製SSD(容量は160Gバイト)2台をRAID 0のスパニング構成としている(インテル製ストレージ管理ソフト「インテル・ラピッド・ストレージテクノロジー」で管理)。起動ドライブは320Gバイトだが、データ保存用に別途2TバイトのHDDも装着されており、容量不足の心配はまずないだろう。
インタフェースとしては、IOパネル部にPS/2ポート×2、USB 2.0×8、拡張スロット用ブラケットにUSB 3.0×2、ギガビットLANポート、オーディオ関連のジャック×6が用意される。また、フロント上部にも2基のUSB 2.0、ヘッドフォンとマイクジャックが並ぶ。光デジタル音声出力やeSATAポートなどはないものの、必要十分な構成だ。
●グラフィックスはGeForce GTX 580の2way-SLI!
前述したように、グラフィックスは2枚の「ZOTAC GeForce GTX 580」を2way-SLI構成で利用する。すでにGeForce GTX 590が登場しているとはいえ、まだまだ十分にハイエンドなGPUだ。今後登場してくるDirectX 11ベースのゲームや、現在動作が重いといわれているタイトルも快適にプレイできる性能を持つ。また、グラフィックスメモリも1.5Gバイトと大容量なので、最近安価になってきたフルHD対応の液晶ディスプレイをマルチ構成にして3Dゲームをプレイしたとしても快適に動作するだろう。
一方、先で触れたように、このグラフィックスカードの最大消費電力は約220ワット、2枚で約440ワットというケタ外れの消費電力になる。CPUと合わせると最大約570ワットにもなり、内部の排熱や熱対策を考慮しなければパーツ類の寿命を縮めてしまう可能性もある。そこでi1520PA3はケースにもこだわり、Abeeとのコラボレーションによる特注ケースを採用しているのだ。
●Abeeによるこだわりのオリジナルケースを採用
i1520PA3は、ハイエンドなPCケースを数多くリリースするAbeeと共同で開発したオリジナルケースを採用する。一見すると赤い縁取りがなされたシンプルな外観だが、各部にこだわりが見て取れる仕様だ。
ケース内部は広々としており、各パーツへのアクセスが簡単に行える。ATX電源は本体下部に収容するデザインだが、マザーボードのセットはATXをさかさまにした「逆ATX」ではなく、CPU側を上にする一般的な組み込み方だ。そのため、電源ケーブル類が本体下部から上へ伸ばす形になる。もっとも、各種ケーブルは十分な長さが確保されているので困ることはない。
排熱もきちんと考慮されている。フロント内部に2つ、リア側にも1つの大口径ファンを備え、本体前面側から新鮮な空気を吸い込んで背面に逃がす流れを作り出している。RAID 0構成のSSDやデータ用HDDにも十分に風が当たるエアフローだ。CPUとGPUに高い負荷をかけるベンチマークや3Dゲームの実行中はファンノイズがやや気になるものの、内蔵ファンが多いぶん各パーツを強力に冷やしている。
なお、2つある5インチベイのうち1基にBD-REドライブを、3.5インチのオープンベイにはメモリカードリーダー/ライターを搭載する。また、内部の3.5インチシャドウベイに2台のSSDを備えるほか、簡単に取り外せるHDD専用ベイに4台までのHDDを搭載可能だ。
●「圧倒的ではないか」――ベンチマークテストで性能をチェック
最速のGulftownにNVIDIAのGeForce GTX 580 の2way-SLI、起動ドライブは高速SSDのRAID 0となれば、性能的に不満を感じるはずはない。それでは実際にどれだけ高速なのか、ベンチマークソフトで確かめていこう。
今回計測したのは、定番のPCMark05、PCMark Vantage、3DMark06、3DMark Vantage、3DMark11と、FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3やFINAL FANTASY X? Official Benchmarkといったおなじみのゲーム系ベンチだ。3DMark11に関しては「Performance(標準)」で計測している。ただし、3DMark 11に関しては標準ではSLIが効かないため、ここで掲載しているのがシングルでのスコアになっている点に注意してほしい。
まずはWindows 7のエクスペリエンスインデックスをチェックしてみた。各スコアは、CPUが7.8、グラフィックスはデスクトップと3Dゲームともに7.9、メモリが7.8で、HDDの数値が7.9となっている。エクスペリエンスインデックスの最も高いスコアは7.9なので、ここまで性能の高いマシンだとスコアの意味をなさなくなってきたかもしれない。実際、Windows 7の操作でレスポンスに不満に感じる部分は皆無なので、このスペック以上の仕様が今後登場して来たら、Windows 7のエクスペリエンスインデックススコアは用をなさなくなる可能性がある。
各種ベンチマークテストのスコアも総じて高い。CPUが高クロックであることに加えて、高速なSSDをRAID 0構成で運用するメリットが見て取れる。また、ゲーム系のベンチマークでは“重い”と言われるFF XIVでさえ良好な成績を叩き出した。おそらくこのマシンの購入を検討するユーザーは、第一に快適なゲームプレイが目的になると思われるが、この結果を見ても現状で不満の出るようなタイトルはまずないはずだ。
●人とは違うマシンで性能を追求したい人におススメ
以上、あらゆる部分で圧倒的な性能を発揮するi1520PA3を紹介してきた。価格も43万9950円と誰もが買える価格ではないが、内訳を単純に考えても、CPUだけで10万円超、グラフィックスカード2枚で10万円超、24Gバイトメモリに高速SSDが2台、そして何よりPCケースも5万円を超えることを考慮すれば、この価格は決して高くはないことが分かる。また、標準で付属するキーボードが東プレとのコラボである「G-Tune MASTERPIECE Realforce108B-MP」という点も見逃せない。
i1520PA3は、最高の性能を追求したうえで、さらに「人とは違うモノを持てる喜び」を感じたい人、ありきたりではなくこだわったPCを求めている人にこそふさわしいマシンだ。
→「G-Tune MASTERPIECE i1520PA3」をマウスコンピューター公式サイトで購入するG-Tune × REALFORCE コラボレーションキーボード「108B-MP」が標準付属。他の追随を許さぬ圧倒的な性能差 プレミアム・ハイエンドモデル。
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