韓国生まれのオンラインゲームドラゴンネスト

 ドラゴンネストDoragon Nestって何だろうと思って、webでチェックしてみたら、オンラインゲームだそうだ。オンラインゲームに疎い私は知らなかったが、ドラゴンネストは韓国で開発され、日本や韓国で運営されていて、人気だという。3dグラフィックスを駆使したアクション・アニメで、ストリーもおもしろそうだ。公式サイトにはなかなかかっこいいキャラクターが紹介されている。
パソコンが一般世帯に普及しているなかで、パソコンの修理も多くなっています。パソコンの修理といえば一般的に専門家の方に直してもらうことが一番と思われがちですが、友人などに直してもらう場合も多いと思います。友人ですと修理代が安くすみますし、最近ではIT企業に就職する人も多いので、専門家と同様の知識を持つ友人も増えてきていますのでいいかと思います。
 ブラッド・ピット主演で6月から撮影が進められている、ゾンビSF映画『ワールド・ウォー・ゼット(原題) / World War Z』の地中海に位置するマルタ島での撮影現場の様子がキャッチされている。

ブラッド・ピット主演映画『ツリー・オブ・ライフ』場面写真

 中国奥地を発生源とする、人類をゾンビに変えてしまう疫病がまん延した社会が舞台となる本作。絶滅の危機にひんした人類が、襲い来る死者たちとの世界大戦に勝利してから約10年後の時代を舞台に、戦争の生存者たちの回想録をメインとして、ソンビパニックに襲われた全世界の物語を描き出す。ブラッドは、生存者の証言を集める国連の調査員を演じるという。

 マルタ島の撮影では、6月中旬にパートナーのアンジェリーナ・ジョリーが6歳のザハラちゃんと5歳になったシャイロちゃんらを連れてセットを訪れたり、7月初めには、ブラッドが9歳のマドックスと7歳のパックスを連れている場面がキャッチされるなど、ブラッドが、人類の終末戦争の歴史をたどる血なまぐさい作品に出演する中でも、相変わらずの家族のつながりを大切にしている様子がうかがえる。

 Usマガジンなどによれば、子どもたちは、ピットがゾンビの集団から逃げる銃撃シーンを、見学するも、銃撃の効果音に驚いて耳をふさいだり、セットツアーので300人を超えるゾンビメイクのエキストラに囲まれるなど、ちょっと怖くて、ほほ笑ましい姿を披露していたそう。今月半ばには、イギリスに舞台を変えて行われる撮影でも、家族仲の良い姿を見せてくれそうだ。

 『ワールド・ウォー・ゼット(原題)』は米コメディー界の鬼才メル・ブルックス監督の息子で作家のマックス・ブルックスによる小説「WORLD WAR Z」を原作とし、ブラッドが、レオナルド・ディカプリオと争った後に、権利を取得したSFパニック・スペクタクル。監督は『007/慰めの報酬』のマーク・フォースターが務める。製作はブラッドの製作会社Plan B Entertainmentが務め、2012年の公開を目指している。ブラッド×ゾンビという、異色の組み合わせで、ゾンビ世界における終末戦争が、描かれるのか? また、原作には元オタクなどの日本人キャクターも登場するが、映画ではどういった扱いになるのかも注目したい。(編集部・入倉功一)


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 [映画.com ニュース] アンソニー・ピアース監督が手がけたスリラー「スピーク」が、10月1日に公開されることが決定し、このほどポスタービジュアルが公開された。

「悪魔のいけにえ」3Dリメイク版、2012年秋公開へ

 呪われた場所と噂される廃墟ホテルを舞台に、恐怖ドキュメンタリー映画を撮影しようとやってきた若手映画監督のシェリーら6人が本物の呪いに直面し、密閉された空間で何者かの気配やささやき声などの恐怖を体験する。クリスティーナ・アナパウ(「ブラック・スワン」「蝋人形の館」)、トム・サイズモア(「ブラック・ホーク・ダウン」)、スティーブン・ネルソン(「ワンス・アンド・フォーエバー」)らが出演している。

 撮影者の視点を反映するポイント・オブ・ビュー(主観撮影)という撮影手法を採用し、全編リアルタイムで映し出すことで、通常の撮影方法よりも恐怖感を増大させている。

 ポスタービジュアルでは、床に放り出されたカメラに仰向けに倒れた男性と、不気味に開け放たれた部屋が映り込んでいる。一見すると左右で同じ場面が並んでいるように見えるが、「この部屋には何かがいる」というキャッチコピーの通り、カメラが何者かの存在を捉えてしまった瞬間が収められており、間違い探しのような構図とともに冷や汗必至のビジュアルになっている。

 「スピーク」は、10月1日から全国順次公開。


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