結婚式場を選ぶとき、新郎新婦の実家が離れていると、とても困りませんか。喧嘩にも発展し書けない状況もあると思います。ここで提案ですが、新郎新婦の実家が近ければ、実家あたりの結婚式場を選べば問題ないのですが、そうではないときには、提案があります。やはり、新郎の仕事先、つまり今新郎が住んでいるロケーションでやるべきでしょう。メリットは、仕事を理由にすれば結構誰もが納得のいくもの、そして上司なども簡単に来られるので将来につながるからです。
今年の震災以降、結婚するカップルが増えたんだそうですね。これ、ちょっと分かります。おかしなことですが、震災によって離ればなれになっていた夫婦が再会するシーンや、亡くなったご主人の分も頑張ろうとしているお母さんを見ていると、結婚願望の無い私でさえ、なんだか羨ましくなったりするのです。なんてことを言ったらかなり不謹慎だとは思うのですが、本当に素直な気持ちなのです。婚活でもしようかな。でも婚活って、どうやったらいいのでしょう。
大丸梅田店(大阪市北区)で増床・改装後約4カ月間(4月19日〜8月19日)の売上高が前年同期比で75%増えたことが、26日わかった。2年前の同じ時期と比べても21%増加した。売り場面積が増床前の1・6倍にあたる6万4千平方メートルに拡大し、東急ハンズやポケモンセンターなど多彩な外部テナントを誘致したことが功を奏した。来店者層も20〜30歳代の女性を中心に、家族連れなどにも広がっている。
単月ベースの売上高も前年同月比で60%台後半から70%台の増加率で推移。同店は平成24年2月期の売上高を前期比80%増という高い目標を掲げるが、「(来店客のうち実際に買い物した人の割合を示す)買い上げ率を数%高めれば、目標達成は可能」(関係者)としている。
一方、増床・改装後4カ月間の1日平均の来店客数は14万人で、開業当初の予想(9万人)を大きく上回り、前年同期比で2・3倍に達した。このペースで推移すると、年間来店者数で阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)が23年3月期に記録した4560万人を抜き、大阪市内の百貨店でトップに立つ可能性がある。
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東京電力は26日、9月の電力需給見通しを発表した。最大需要は4890万キロワットで、供給余力は最低でも10%以上を確保できる見込み。東電は「需給バランスに余裕が出てきた」(広報部)と判断し、電力使用制限令の緩和や解除に向け、資源エネルギー庁と同日から協議を開始した。
昨年9月の最大需要は1日に記録した5828万キロワット。今年7月1日に発動された使用制限令や家庭・企業での節電効果で、今年の需要は900万キロワット程度低下するとみている。
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関西電力は26日、大飯原発1号機(福井県おおい町、118万キロワット)で先月、緊急用の原子炉冷却水をためるタンクの圧力が下がり、運転を停止したトラブルについて、タンク内のガスを逃す安全弁の不具合が原因とみられると発表した。
関電によると、2009年8月からの定期検査で安全弁を分解・点検した際、弁の開閉部にある金属の接触面を研磨する作業が不十分で、通常よりも低い圧力で弁が開くようになっていた。さらに、弁が上下する部分に金属製のくずなどの異物が挟まり弁が閉まりにくくなったとみられるという。
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マツダの新エコカー『デミオ13-SKYACTIV』の新装備「インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)」。アクセルやブレーキ、ステアリング操作などを監視して、ドライビングにレーティングをつけるのが主な役割だが、このシステム、実はまだまだ奥深い。
画像:デミオSKYACTIVとi-DM
「i-DMのコンピュータは単に運転操作の判定を蓄積するだけではありません。ドライブがスタートしてから終わるまでの間のアクセル、ブレーキ、ステアリング操作、クルマにかかったGなど、さまざまな車両情報がログとして記録されるんです」(マツダ関係者)
今日、いろいろな自動車メーカーや団体がエコランの技術を向上させるためのドライビングスクールを開いているが、そこでクルマの運転の状態がどうだったかを知るために使われるのが、運転操作や車速、加減速、それにともなう燃料噴射量などを記録するデータロガーである。マツダのi-DMはインパネにその情報を表示することはないものの、機能としてはデータロガーの、それもかなり多機能なものと同等なのである。
話はそこで終わらない。
「そのログは実はディーラーの情報機器を使って呼び出すことができるんです。さらにエコランのレベルを上げるにはどうしたらいいか、ステアリングやブレーキの操作にどのようなときに問題が起きたかといったことを、データロガーと同じように解析するといったサービスを実施する方向で、アイデアを練っているところです」(マツダ関係者)
デミオ13-SKYACTIVのi-DMはドライビングスキルを上げるのに、想像以上に使えるシステムとなりそうだ。
《レスポンス 井元康一郎》
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