車も走行距離や使用年数によっては寿命が来て廃車にすることがある。道具であるから当たり前のことなのだが、道具の中でも付き合いが長く仕事や遊びなど、いろいろな思い出と関連づいている。別の利用者のもとに渡るのであれば別だろうが、廃車によってこれから分かれて処分されるのかと思うと、友人と分かれるような悲しい気分になるものだと思う。
わたしは営業をしているとき、目の前で交通事故が起きたことがある。それは左折しようとしていたバイクが自転車と接触した交通事故であった。そのとき、見事に自転車が宙を舞ったのを覚えている。幸いにも、バイクの運転手も自転車に乗っていた人も無事だったようである。交通事故は一瞬で人の命を奪うので注意したいものである。
先のモントルー・マスターズ(スイス)で初優勝したバレーボールの全日本女子が21日、欧州遠征から帰国した。全日本で約2年ぶりの国際大会復帰を果たした狩野舞子(パビア)は「本当に緊張した。サーブレシーブではチームに貢献できた」。成田空港ではこの日来日した歌手のレディー・ガガと遭遇。自らの携帯電話で写真に収め「大ファンなんです。(ガガは)ちっちゃかった〜」と大興奮だった。この日、ワールドリーグを戦う全日本男子もロシアから帰国した。
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セリエA、インテル・ミラノの元イタリア代表DFマテラッツィがクラブとの契約を解除し退団することで合意したことが21日、分かった。来季まで契約が残っていたが米MLSへの移籍を視野に退団を志願したという。日本代表DF長友佑都の移籍当初から積極的に交流を図り、成功を支えた。(ローマ)
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ザッケローニ監督は21日夜、五輪2次予選視察のためグイードGKコーチと羽田発の航空機でカタールへ。「この間の試合(第1戦)の内容もよかったので、特に心配していません。いい試合を期待しています」と笑顔をみせ、「イッテキマス」と新たな日本語を披露して飛び立った。視察後は故郷の伊・チェゼナティコに直接戻る予定で、「家族とできるだけ時間をすごしたい」。7月中旬に再来日する。
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日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)が、“イケメン・ストライカー”J1柏のFW田中順也(23)を8月10日のキリンチャレンジ杯・韓国戦(札幌ド)に向けてリストアップしていることが21日、分かった。同監督はこの日、ロンドン五輪2次予選第2戦視察のため、羽田発の航空機でカタールに向かった。
世界を知る名将・ザッケローニ監督が目を付けたのは、“左利きの貴公子”田中だ。
スタッフ会議の中でしばしば名が挙がり、ブラジルW杯3次予選前最後の強化試合となる、8・10韓国戦でテストするプランも浮上しているという。キリン杯2試合を無得点で終え、決定力向上が急務な中、指揮官が視察した2試合での連続ゴールなどで視線を奪った形だ。
J1で今季5ゴールは得点ランク5位。J2で24戦6得点だった昨季から大幅に減量し、才能を開花させた。スピードやパワーではなく、元オランダ代表・ベルカンプ、元スペイン代表・ラウルのように、ボールの受け方、一瞬の動きを武器にする日本では珍しいタイプのFWでもある。
22日のG大阪戦に向けた練習後、田中は「代表に今呼ばれても、できる器にない」。一方で「もちろん将来は入りたい気持ちがある。パッと呼ばれて、パッと捨てられる選手にはなりたくない」と元日本代表主将・宮本恒靖似の端正な顔に力を込めた。
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日本ラグビー協会は21日、日本代表と26日にチャリティーマッチを行うトップリーグXV(選抜)のFLブラッキー、SH猿渡知(ともに神戸製鋼)FB松田努(東芝)が、けがのため出場を辞退すると発表。FLベイツ(東芝)SH西田創(NEC)WTB長友泰憲(サントリー)が追加招集された。
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氷上の妖精が“プリンセス”になる。フィギュアスケート女子の浅田真央(20)=中京大=が21日、都内で行われた、愛用するマットレスのブランドアンバサダー就任発表会に登場。来季の新しいショートプログラム(SP)は「お姫様」をテーマにすることを明かした。また、フリーではリスト作曲の「愛の夢」を継続。一番のお気に入りのプログラムを、来季こそは完璧に演じきる。
【写真で見る】花柄のドレスに身を包んでトークする浅田真央
華やかな花柄のワンピースを身にまとった真央が、来季にSPで演じる新たなプログラムの一端を明かした。
「プリンセスになって、物語の主人公になりきって演じます。(今から)楽しみです」
今季の真央は本格的なジャンプの改造に取り組んだものの、シニアデビュー後初の無冠と不本意なシーズンを送った。連覇を狙った4月の世界選手権(モスクワ)では6位に終わり、涙。大会後にはタレントのラサール石井(55)が自身のツイッター上で「真央ちゃんは早く彼氏を作るべき」とつぶやき、炎上する騒ぎまで起きた。
成熟した大人の演技を見せ世界選手権を制した安藤美姫(23)=トヨタ自動車、バンクーバー五輪で映画007のボンドガールを演じて男性ファンの心を射止め金メダルに輝いた金妍児(キム・ヨナ、20)=韓国。いずれも少女の可憐さを訴える真央とは対照的な演技内容で、一部ではセクシー路線への変更を推す声もあった。
だが、真央はそんな周囲の声を遮断。SPで新たに演じることになったのは、従来のイメージ通り、清楚なプリンセスだ。曲名こそ明かさなかったが、5月末からロシアに行き、尊敬するタチアナ・タラソワ氏(64)のもとで振り付けを完成させた。帰国後、真央は早速指導を受ける佐藤信夫コーチ(69)に演技を披露。「このプログラムが滑れるようになることが楽しみ」と胸を高鳴らせている。
一方、フリーは昨季の「愛の夢」を継続させることに決めた。トップ選手が同一の楽曲を2季に渡って使用するのは異例だが、「まだ最高の演技ができていない。このプログラムで最高の演技をしたい」。今後はカナダ人振付師のローリー・ニコル氏と演技の要素を見直し、新たな振り付けに挑む。
来季に向け、不調に終わった今季の悪夢を振り払うかのように「音楽も衣装も振り付けも楽しめると思う」。真央は真央の道を行く。“プリンセス”の新たな物語が始まる。
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