さて、借金をするのは百歩譲ってよいとしよう。少しずつ返していこう、頑張ろう。という人は中々いない。挙句の果てには借金で首が回らなくなって自己破産、任意整理、その他もろもろということが多い。任意整理のメリットもいくつかはあるのだけれど、自己破産とどちらがいいのかは状況によりけりだ。一番良いのは無論、借金しないことだけれど。
自己破産は最後の手段です。破産とは、債務者が多額の借金などにより経済的に破錠してしまい、自分のもっている資産では全ての債権者に対して、完全に弁済することができなくなった場合に、最低限の生活用品などを除いた全ての財産を換価して、全債権者にその債権額に応じて公平に弁済することを目的とする、裁判上の手続きを行います。破産の申し立ては債権者からもできますが、債務者自ら申し立てる破産を「自己破産」といいます。
トレンドマイクロは、8月25日、クラウド技術「スマートプロテクションネットワーク」を応用した総合セキュリティソフト「ウイルスバスター2012 クラウド」と、Android OS搭載のスマートフォンやタブレット端末向けのセキュリティソフト「ウイルスバスター モバイル for Android」、両製品をセットにした「ウイルスバスター2012 クラウド1年版+ウイルスバスター モバイル for Android」を発売した。トレンドマイクロ・オンラインショップでの販売やダウンロード販売は同日17時に、店頭販売は9月2日に開始する。
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「ウイルスバスター2012 クラウド」は、有害サイトや迷惑メールの対策として、新たにFacebookやmixi、TwitterなどのSNSに対応した「SNSプロテクション」を搭載。安全なURLを緑で、既知の危険なURLを赤で、不正の疑いのあるURLを黄色で、未テストのURLを灰色で表示し、危険なウェブサイトをクリックしてもブロックしてくれる。
不正プログラム対策として、ファイルの侵入や作成した一連の経路を図示することで、ファイルがいつ、どこから侵入したのかを把握する「原因分析レポート」機能を新搭載。コンピュータ内の挙動を常時監視することで、不審なプログラムの活動をブロックして不正な変更を予防する「不正変更の監視」機能も備える。
「ファイアウォールチューナー」機能で、ボットネット特有の不審な通信を検出する機能や、コンピュータを使用する時間の上限を細かく設定できる「コンピュータ使用時間の制限」も追加した。
フルスキャンにかかる時間は、一度安全と判定したファイルを差分だけを検索対象にするなどの効率化で、前バージョンから48%削減。また、ノートPCのバッテリ駆動時にHDDの回転数を抑えた検索方法に切り替えることで、前バージョンに比べて62%の消費電力量を抑え、アイドル時のバッテリ駆動時間を約6%(約20分)長くした。
価格はオープンで、トレンドマイクロ・オンラインショップでのパッケージ価格は1年版が5980円、3年版が1万2800円。ダウンロード販売は、1年版が4980円、2年版が8980円、3年版が1万1800円。ウイルスバスタークラブ会員契約期間中の利用者は、無料でバージョンアップすることができる。
「ウイルスバスター モバイル for Android」は、不正なアプリを検知して削除を促す不正アプリ対策や、フィッシングなどの不正なウェブサイトをブロックするウェブ脅威対策を搭載。端末を紛失したときには、専用のウェブサイトにログインして、Google mapとの連動で端末の探索や第三者による不正な操作を禁止するリモートロック、端末内の情報を消去するリモート消去を実行することができる。
迷惑な着信やSMSをブロックする機能も搭載。対応OSは、Android 2.2/2.3/3.0/3.1。2012年5月までにユーザー登録した場合は、Android端末の一般的な操作方法をメールや電話で相談できるサポートを1年間無料で受けることができる。
価格はオープンで、トレンドマイクロ・オンラインショップでのパッケージは2980円。「ウイルスバスター2012 クラウド1年版+ウイルスバスター モバイル for Android」は、トレンドマイクロ・オンラインショップでのパッケージが7980円。
大三川彰彦取締役エグゼクティブバイスプレジデント日本地域担当は、発表記者会見で「外部からの攻撃を防御し、内側から外側に出てしまったデータについても保護することがセキュリティに求められる。今回の製品群で実現することができる」と話した。
また、吉井直子・マーケティング本部コンシューマ&SBマーケティング部プロダクトマネジメント課シニアスペシャリストは、「店頭では、スマートフォンの新規購入者に対して、端末を安心して使ってもらえるよう、購入を即していきたい」とした。
さらに会見では、イメージキャラクターの山本美月さんがユーザー代表として、新製品の利便性をデモンストレーションでアピールした。
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ディー・エヌ・エー(DeNA)は8月25日午前から起きている「Mobage」など同社サービスのアクセス障害について、原因はデータセンターの通信障害だと発表した。同日中には完全復旧する見通しという。
障害は午前9時20分に発生し、「Mobage」にアクセスできず、ゲームができない状態になった。午前11時40分から順次復旧作業が進み、午後6時40分時点でMobageはほぼ復旧。ほかのサービスを含め、25日中には完全に普及する見通しだとしている。
今後は再発防止に向け、一層のバックアップ体制強化に取り組むとしている。