卒業旅行を仲の良かった者だけのグループ8人で行った時の方法は、もっとも費用を安くできた旅行計画を決めておりました。それぞれが交通機関、宿泊施設を調べて報告をし、結果は普通列車で民宿を利用して行ってきました。卒業旅行はおもしろい思い出になるような計画通り、非常に低予算での旅行が忘れられない思い出として残っております。
今みたいに昔は海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。そのため、旅行に行くと親しい人には必ずお土産を買っていくわけです。私はお菓子をお土産に買うことが多かったのですが、それを友だちは美味しそうとすごく喜んでくれました。だが最近は、頻繁に旅行に行く人が増えてきたのでお土産を買ってきても食べたことがあるものばかりになってしまうのです。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をお土産として買うようにしているのです。
枝野幸男官房長官が15日午前9時40分から首相官邸で行った記者会見の詳細は以下の通り。
「私から2件報告する。本日の閣議の概要について申し上げる。一般案件等6件と政令、人事が決定した。大臣発言として江田五月法相から無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律の施行状況および、破壊活動防止法による団体規制の状況に関する国会報告について。中野寛成国家公安委員長から無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律の施行状況に関する報告について、それぞれ発言があった」
「次に閣議に先だって行われた第1回目の原子力発電所事故による経済被害対応本部について報告する。この本部は東京電力福島第1原子力発電所の事故による経済被害の対応について、政府として基本的な枠組みの検討を行うため今月11日に設置された。本日の会合では本部長である海江田万里担当相より東京電力は避難、屋内退避による損害への充当を前提に、当面の必要な資金を可及的速やかに給付をすること、その資金については将来、具体的な損害が確定した段階で発生する損害賠償額の仮払いとして位置付けるものとし、政府は原子力損害賠償法に基づいて、原子力損害賠償補償契約に適切に対応することを内容とする、被害者に対する緊急支援措置についての説明があり、本日これを本部決定とした。政府として原子力発電所事故により被害を受けた方や、事業者が適切な補償を受けられるよう、今後とも同本部で基本的な枠組みを検討していく」
「なお議論においては農業、漁業などの被害を受けられているみなさんに対する緊急の対応、そして全体としての抜本的な枠組みなどについても今後、鋭意、できるだけ速やかに検討し決定してくべきであるという当然の意見が出され、そのことを確認している。なお、本日決定したのは、この避難、屋内退避されているみなさんへ当面の資金を可及的速やかに給付する枠組みについてで、具体的な給付については、これは関係市町村の協力もいただかなければならない。そうした段取りを踏まえて、該当するみなさんに対しては、改めてさまざまな形で連絡するよう努力する。今日の段階ですぐに明日からということで、手続きが始まるということではないので念のため申し上げておきたい。私からは以上だ」
−−一部報道で原発事故の緊急支援に関し準備区域への支給も検討すると出ているが
「準備区域に今後指定されることが想定されている地域は、すでに屋内退避の指示を出している区域だ。屋内退避の指示を出した、いわゆる30キロ圏内のみなさんはこの対象であるということが前提になっている」
−−長官の昨日の答弁だが、計画的避難区域に指定されれば同じ枠組みの中で支給されるということか
「そういう前提で組み立てている」
−−復興構想会議で復興税が提案されている。復興に関する国民負担のあり方の長官の考えは
「もちろん最終的には政治の責任、つまり内閣の責任で判断をしていく必要があると思うが、まずは復興構想会議を立ち上げて、五百旗頭真議長をはじめとして民間の有識者のみなさんにお集まりをいただき、また議長ご自身が話していたが、党派、与野党にこだわらずさまざまな意見を踏まえて復興構想を組み立てていくと、作り上げていくという話があったので、まずはそうした復興構想会議のみなさんによる考え方を提起をいただくことの中で、政府としての最終的な判断をしていく、というのが、お願いした以上、諮問をした以上、筋ではないかと思っている」
−−復興構想会議では「原発について議論しないのはありえない」という意見が出た。長官は以前、原発については別枠で対応するとしていたが、変更する考えはあるか
「事前の段階で諮問するにあたり、政府として議長に予定されていた五百旗頭先生とも当然、意思疎通を図っていた。昨日、たまたま短い時間しか国会などの関係で私は出席できなかったが、ちょうどその部分についての議論のときに出席していたが、決して違っている意見があったということでなくて、若干、位置づけが整理されていなかったというか、そのことの確認が必要だったと。復興構想会議で当然、今回の震災、その1つの大きな要因が原子力発電所事故なので、これをどういう風に位置づけるのかというようなことについては当然、議論の対象になるだろう」
「ただ一方で、今、現にオペレーションしている原子力発電所の事故を収束させるための具体的な話であるとかは、明らかにそこの復興構想会議の話とは別だ。それから、実際の具体的な復興策については、収束の時期との関係で、原発の影響を受けていない地域とは明らかに時間的な違いなどがある。その前提であり、大きなものの考え方というか、そういった部分について、当然のことながら、今回の原発事故について復興構想会議で議論があるだろうということはわれわれの立場としても当初から想定していたし、五百旗頭座長にもそういった整理をしていただいたと承知している」
=(2)に続く
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